’05、10、1日富士市岩松地区で行われた「かりがね祭り」に行って投げたい松、と花火の写真を撮ってきました

かりがね祭りの由来(HP 富士市のまつりから引用させていただきました)
その昔、暴れ川だった富士川から新田を守ろうと古郡氏親子三代で成し遂げた「雁堤(カリガネヅツミ)」の偉業。そこには人柱(ヒトバシラ)の悲劇も伴っていました。通りがかった千人目の巡礼の老人は、見知らぬ人々のために進んで生きながらにして埋められたのです。巡礼の鳴らすかねの音は、二十一日の間地底からかすかに聞こえたそうです。
 古郡氏や人柱への感謝の心を忘れないとともに、築堤(チクテイ)や氾濫(ハンラン)での犠牲者を弔おうという、地元の人々の思いがあふれたお祭りです。
 祭りを彩る投げ松明(タイマツ)は、他3本の蜂の巣と呼ばれるかごをめがけて、火のついたまきを投げ上げるという壮大なもの。
  最後には華麗な花火が打ち上げられます
           

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投げたい松  (3箇所の蜂の巣に小さい方から順に火がつけられて行きます)
蜂の巣に向けて松明を投げ込みます(なかなか蜂の巣には入りません)
(FILMカメラで8秒開放で撮影)
蜂の巣に松明が上手く入り燃え出しました
(FUJI FINE Pixs5000手持ちで撮りました)
蜂の巣が燃え尽きて崩れ落ちます、見物人から喚声が上がりました
(FUJI FINE Pixs5000手持ちで撮りました)


花火
デジカメ(Pentax istD)で露光中にズームレンズを18mmから35mmまで手で回して撮って見ました